卒業生リレーエッセイ

学びの原点 -現社14期生近藤康一郎さん【卒業生リレーエッセイ(A-9)】

はじめまして。栗原遥さんからバトンを受け取りました、現代社会学科14期生の近藤康一郎と申します。

大学での4年間はあっという間に過ぎ去り、卒業から2年近くが経とうとしていますが、大学時代に得られた仲間とは今でも交流が続いています。
山田明ゼミの仲間とはバーベキューに行ったり、山田先生を囲んで飲んだりしています。
バレーボールサークルの仲間とも、バレーボールや野球をして楽しんでいます。

写真はサークル時代のTシャツと、今年サークルの仲間で新しく作った野球チームのユニフォームです。

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現在、私は他大の大学院の社会学講座に所属し、地域社会学・災害社会学の分野で研究を進めています。足りない頭をフル回転させ、毎日苦しみつつも楽しく学んでいます。大きなキャンパスも良いですが、アットホームな雰囲気の名市大のキャンパスを懐かしく思います。
目の前の課題で精一杯だった4年間でしたが、大学院に進学してみると、学部のうちにたくさん本を読んで、様々なことを学んで、もっと有意義に使えばよかったと思うことも多く、学部の4年間は貴重な時間だと改めて感じました。
まさに今、来年1月の提出にむけて修士論文を執筆していますが、社会調査や統計の技法を学部のうちに完璧に習得しておくべきだったと、この時期になって少し後悔しています(汗)。

私の学びの原点は、人文社会学部、そして現代社会学科にあります。若き日の気持ちを忘れずにこれからも学び続けていきたいと思っています。

次は、個性豊かな現社14期生のなかでもとりわけ個性が光る、成清友輔君にバトンを繋ぎます。

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